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がちゃこん!

スタートはいつもここから。

今回見送ったバイク達

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その1。アフリカツイン。

 今はまだいいかなと。穏やかなレスポンスだけどしっかりパワフルで頼りがいのあるツインエンジン、エンスト知らずのDCT、大らかなオフ車ハンドリングなど魅力溢れる1台ですが、長距離用として考えた時にパンクで即時走行不能となるチューブタイヤというのがネック。それにスポークホイールのバイクを2台、錆びさせずに維持するのは結構ホネが折れそう。近々X-ADVがステンレススポークのチューブレスホイールを装備して登場するのでいずれアフリカツインにもフィードバックされないかと期待してます。というかX-ADVでいいのかも。

motomoto.hatenablog.com

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その2。ninja1000。

正式発表はまだですが国内モデルでETC標準装備(らしい)、オプションのパニアケースを付けても1400GTRよりまず間違いなく安く、パワーは同等、重量は80kg軽いと良いとこ尽くめなのですが、TRACERの経験上、軽くて馬力が有るのがエライとは限らないというのを思い知ったので。

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その3。R1200RS。

試乗記にある通り低回転でパワフル過ぎたり、ツインなりの粘りの無さなど街乗りでの気楽さに欠けるのが惜しい。その点、アフリカツインDCTは理想的なパワーユニットなので比較してしまうと余計に評価が苦しくなる。

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その4。H2。

割と本気で考えてました。そもそも1400GTR購入が1月になったのは、これの2017年モデルの販売再開を待ってたのが原因。GTRの資金を頭金にぶち込めば月々1万3千円の60回払いと、そんなに非現実的な数字ではありませんでした。しかし、いざ購入しました、乗りましたとなって、間違いなく興奮はすると思うのですが、その先が分からない。自分のバイクライフにどう組み込んでいったらよいのか全く想像がつかなかったんですよね。6年前ならそういうことは乗ってから考える!と勢いで乗り切ってたかもしれませんがね。

 

この中で1400GTRの次があるなら、やはりアフリカツインが筆頭ですね。H2は中古相場が値崩れした頃に手に入れてみたいですね。